■「原子力災害」のこと

「チェルノブイリ級だ」と言われている「レベル7」宣言ですが、
これは今までに放出された放射性物質の量を調査した結果を
段階的なスケールに当てはめてレベル6を超えたという意味です。

「情報の公開のされ方」についてはいろいろ問題がありますが
現在立ち入りを禁止されているエリアに長時間滞在しない限り
放射線による人体への被害は気にしなくても良いと思います。

福島県以外の被災地域でボランティア活動を行う場合は
放射性物質対策の防護服による備えの必要はないでしょう。

「お前ならどうする?」と聞かれたら
インフルエンザなどのバイオ的な衛生面を考えて
汚泥処理作業中はゴーグル、マスクを着用します。
(放射性物質よりも健康リスクが高いと思います)

そして肌が露出しているところを極力減らして
飲食をするときや一日の活動を終えたときに
肌の露出しているところをよく水で洗い流します。
やはりバイオ的な防疫対策のためですが
これは放射性物質対策としても有効です。
(除洗と云われる行為は入念な水洗いです)


■放射線被害のこと−1

■放射線被害のこと−2


随時更新2011.04.25_02:55


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