■放射線被害のこと−1

そもそもどうして「放射線」は危険なんでしょうか?
放射線を浴びると何がどうなってしまうのでしょうか?

子どもにもわかりやすい説明のひとつに
「遺伝子がやけどをしてしまうから」
というのがあります。

放射線は目に見えないけれど
目に見えない遺伝子にやけどを起こしてしまう。
やけどは少しならすぐに治りますが
ひどいものは跡になります
元に戻らなくなります。

放射線をたくさん浴びると
遺伝子がたくさんやけどをして
元に戻らなくなってしまう。

身体の中にある大切な部分が
目に見えないけれど大きく壊れてしまうと
ひどい場合は生きていけなくなってしまう。

放射線で人が死んでしまうのはこういう理由なんです。


(随時更新 2011.04.17_19:40)


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