■こんな困った「自称ボランティア」さん

「60になって定年退職して時間をもてあましてるから
被災地にボランティアに行こうかと思うんだが
食事や宿泊は用意してもらえるんだろうな?」

こんなことを言い出す人がいました。

こういう人ですからボラバスを紹介しても
「なんだ一人1万円とか金を取るのに全部自前か!」
と怒り出す始末です。

確かに一人の労働力が現地に投入されるのはウェルカムです。
でも
個人的にはこういうことを口にする人が
被災された方々に「やさしさ」を提供できるとは
とても考えられません。

ボランティアは突き詰めれば「自己満足」だと言えます。
ですが被災者支援ボランティア活動に関しては
「他者に喜んでもらうことで自己満足できる人たち」
だけが「ボランティア」を自称することを許されます。

実は近い友人たちとこんな話をしたことがあります。
「今回の大災害が来年2012年ぢゃなくて本当に良かった。
2012年以降は団塊の世代がリタイアしはじめるので
暇をもてあました中途半端に元気な老人たちが
一挙に押しかけてくるのが目に見えてるからね…」

一概に団塊の世代を否定はしません。

ですが「こういう傾向が見られる」ことは否めません。

もし「こういう評価」を望まないのなら
団塊の世代の皆さんは自分たちの襟元を自分たちで正して
ネガティブな評価を打ち消してください。



随時更新中2011.05.02_20:50



・被災者支援ボランティアをするのにとても大切なこと



・いまからボランティアに入るのに必要なものは何か?


「知りたいこと」「疑問に感じたこと」などありましたら こちらにコメントお願いします。

■Homeに戻る