■いまボランティアに入ることが出来る被災地はどこか?

被災地の状況は日々刻々と変化しています。
2011年4月14日現在の実例を挙げてみましょう。
宮城県松島市内の旅館は営業を始めています。
ガソリンスタンドも仙台市内では待ち行列はありません。
しかし亘理市内はまだまだダメージが残っています。

ですから宮城県沿岸部の被災地域に入ろうとした場合には
仙台市内で食料・水・ガソリンを補給してボラセン入りし
無理をしない程度に現地で活動をして必要に応じて補給に戻る。
そんなプランが考えられます。

今後ボランティア向け宿泊施設が出来上がる可能性があります。
そんな情報も手に入り次第このページで紹介していく予定です。

情報は随時追加していきますがまずはこちらのリンク先をご紹介します。
「ボランティア受け入れ情報」のページ
今回の大震災に際して全国のボランティア団体が立ち上げたWebPageです。
「すべての被災地にもれなくケアを」を目的として作られました。
地図上に拠点を落とし込み可視化することで現状を伝えています。

「宮城県災害ボランティアセンター」のページ
宮城県社会福祉協議会に設けられたボランティアセンターのWebPageです。
サイドメニューから各町村に設置されたボランティアセンターの地図と連絡先がわかります。


随時更新中2011.04.16_22:45



・被災者支援ボランティアをするのにとても大切なこと



・いまからボランティアに入るのに必要なものは何か?


「知りたいこと」「疑問に感じたこと」などありましたら こちらにコメントお願いします。

■Homeに戻る